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★ 現在57ヶ国

Posted by   on 14.2017 五大州   0 comments   0 trackback
■ エジプト ■
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ギザでラクダを借りて砂漠の奥地を散策 
ラクダってゆっくり歩いてるイメージしかなかったのですが
走ると早いので驚きました





■ フィンランド北極圏 ■
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北極圏に入り白夜体験 太陽が地平線に沈まないので真夜中でも昼間の
ように明るいです  写真の白いラインが北極圏の境でこれを超えると
証明書が貰えます





■ ロシア ■
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モスクワの繁華街でのこと  頭から血を流してフラフラ歩いてる人、
道路で座禅を組んでブツブツ言ってる人、マントヒヒに赤ちゃんの服を
着せ乳母車に乗せて歩いてるおばさん・・ エキセントリックな国でした





■ モルディブ ■
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1200もの島々からなるモルディブ共和国
海の透明度、魚の多さ、砂の白さ どれを取っても世界TOPクラス
ヘリコプターやパラセイリング等の空からの眺めも最高でした





■ アメリカ ■
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何度か行きましたがスケールがデカくて魅力的な国です 
ロサンゼルス・・ 夕暮れのLA上空を飛ぶ遊覧飛行のオプショナル
         ツアーに参加しましたが、思いがけずセスナを操縦
         することに! 短い時間ながら貴重な体験でした
ラスベガス・・・ グランドキャニオンに行く為に滞在
         カジノは負けました やるんじゃなかった・・
ニューヨーク・・ 滞在中 数回登ったワールドトレードセンターが
         数ヶ月後の9.11テロで倒壊 ショックでした





■ イタリア&ヴァティカン市国 ■
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キリスト教最大宗派カトリックの総本山ヴァティカン
世界最小の独立国家であり東京ディズニーランドよりも面積が小さいです
サンピエトロ大聖堂の巨大さと内部装飾の美しさに感動





■ カナダ ナイアガラ ■
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船に乗って滝壺近くまで行くことができます  凄い水飛沫ですが
雨がっぱを貸してくれるので大丈夫 夜のライトアップが幻想的でした





■ イギリス ■
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滞在中に天皇、皇后両陛下が訪英 パレードがありました




■ インドネシア バリ ■
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海の透明度はイマイチだったけど 空気は最高に澄んでいました





■ マレーシア ■
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ある出来事がきっかけで現地の一家と仲良くなり泊めてもらうことに
あの子供達も大きくなっただろうなぁ・・





■ オーストラリア ■
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海が荒れて初めて経験した酷い船酔い  船酔いがあんなにキツイとは・・




■ サイパン ■
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サイパンに行くならマニャガハ島がお薦めです




■ 台湾 ■
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烏来で強引に舞台へ上げられ 何かの踊りを踊らされましたw




■ メキシコ ■
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ロサンゼルスからショートトリップでメキシコ ティファナを訪れました
経済格差が著しいアメリカとメキシコ、国境を超えると街の様相が一変
するのが印象的でした 今度はカリブ海に面したカンクンに行きたいです
 





■ ハワイ&グアム ■
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比較的近くて安全、日本語もそこそこ通じるということもあって日本人に
人気のハワイとグアム 芸能人をはじめとしてハワイ好きな方多いですよね
ハワイは若い頃、色々な人と行きましたが楽しかった記憶しかないですね
振り返れば、何もかも美しい・・・   思い出 補正って奴ですかねw






■ ベルギー アントワープ ■
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『フランダースの犬』の舞台アントワープ  
日本でのテレビ放映後一気に日本人観光客が増えて 地元の人は
何故なのか理由がわからなかったという





■ シンガポール ■
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随分前にシンガポールZOOで『 オラウータンと一緒に朝食を 』と
いうのに参加したことがありますが まだやってるのかな?





■ スリランカ ■
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マリンスポーツが好きだった頃 愛読書だった『海と島の旅』
新刊を買ってパラパラとページをめくっていると 「!?」
コロンボに行った時の自分が載っていたので 嬉しかったですw





■ オランダ ■
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自由と寛容の国と呼ばれるオランダ 全くの予備知識無しでアムステルダム
中心街を訪れると ちょっとしたカルチャーショックを受けるかも





■ スペイン バルセロナ ■
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大好きなアントニオ・ガウディ作品巡り  当時CMで脚光を浴びていた
外尾悦郎さんをサグラダ・ファミリアで探しましたがいませんでしたw
バルセロナに又 訪れる機会があれば今度はサッカー観戦がしてみたいです





■ 中国 ■
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成都では現地旅行会社の不手際でスケジュールが滅茶苦茶になったり、
ぼったくりタクシーに遭遇して運ちゃんと怒鳴り合いになったり、
北京では乗ってたタクシーが追突されたり、度々お腹を壊したり、昆明では
暴動に遭遇したり、クソ寒い中 空港に2日間寝泊まりしないといけなく
なったり、とトラブル続きでしたが 今となっては いい想い出ですw





■ ベトナム ■
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飛行機がハノイの空港の滑走路に到着した途端 機内から拍手と歓声が・・
途中乱気流に巻き込まれ本当に落ちるんじゃないかと思った恐怖体験でした





■ スイス ■
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美しい国でした  山以外にも楽しみ方がたくさんあるスイス




■ カンボジア ■
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クメール王朝滅亡後、森に放置され忘れ去られた遺跡タ・プローム
遺跡に生えた小さな芽が数百年の時を経て遺跡を覆い尽くす巨木に成長
数百年という時の流れを感じることができる貴重な遺跡です





■ ギリシャ ■
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ヨーロッパ文明の源流であるギリシャ文明の遺跡やエーゲ海の島々など
見所満載の観光立国ギリシャ  体調を崩したり、現地の人と仲良く
なって連日案内して貰ったり、と色々な事があって想い出深い地です





■ トルコ イスタンブール ■
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東西文明の十字路と呼ばれるトルコ  高橋 由佳利の『 トルコで私も
考えた 』を見て以来 いつかは行ってみたいと思っていましたが 本で
読んだ通りの魅力的な国でした リピーターが多いのも頷けます





■ アラブ首長国連邦 ドバイ ■
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かつて不動産バブルで空前の好景気に沸いたドバイですがバブルが
弾けるのも早かったですね 建設ラッシュによって最盛期には世界中の
建設クレーンの3割がドバイに集結していると言われていました





■ モナコ公国 ■
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F1グランプリで有名なモナコ 市街地の一般道がコースになっている為
F1好きな人はレンタカーを借りてコースを回るらしい  楽しそうw
 




■ 南フランス ニース ■
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ヨーロッパの富豪がバカンスに訪れる地中海沿岸の高級リゾート地
コート・ダ・ジュール  大人のリゾート地って感じがしました  
近郊にある鷲の巣村(中世の要塞村)にも足を延ばしましたが想像以上に
良かったです 特にロクブリュヌ・カップ・マルタンはお薦めです





■ ネパール ヒマラヤ ■
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8000m級の山を手軽に見ることが出来るのはこの国だけでしょう
エベレストを見る、ウルトラライトプレーンに乗る、というのが目的の
旅でしたが他にも色々と楽しめて何度も行きたくなる国でした
あと、クマリ(生き女神)やガンジス河支流での火葬などヒンズー
ならではの特異なものも見ることが出来ました





■ デンマーク ■
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自転車を借りて市街地を散策中にSAKURA FESTIVALに遭遇 
太鼓の音に合わせて地元デンマーク人と日本人が輪になって
楽しそうに盆踊りを踊っていました 異国の地で文化交流の場を
目の当たりにして凄く嬉しい気持ちになりました





■ スウェーデン ■
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コペンハーゲンからオーレスン大橋を渡りスウェーデンのマルメへ
美しい静かな街で やさしい時間が流れていました
 




■ ブルネイ ■
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石油等の豊富な天然資源のおかげで世界有数の金持ち国家であるブルネイ 
ブルネイといえば水上集落が有名で、1300年の歴史を持ち世界最大級の
水上集落には学校、病院、警察、消防と何でもあり4万人が暮らしています
集落のお宅訪問と野生の天狗ザルを見る為にブルネイへ
 




■ タイ北部 ■
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タイ北部の山奥にある首長族の村訪問  首長族は元々ミャンマーで
暮らしていましたが迫害を受けタイに逃れてきた難民です タイ政府から
外に出ないというのを条件に居住区が与えられ、そこで自給自足の生活を
送っています





■ ミャンマー ■
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数十年続いた閉ざされた国から開国解放路線へと転じたミャンマー
急成長の過程にある国への訪問は中々面白いですよ





■ ラオス ■
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アジアの最貧国ラオス 歴史好きなのでラオスと聞くと辻政信を思い浮か
べます  旧帝国陸軍参謀で戦後はベストセラー作家、そして国会議員の
肩書を持つ辻はラオスで行方不明になりますが、最後の目撃情報によると
僧侶に変装していたという   一体何をしようとしていたのか・・・?





■ オーストリア ウィーン ■
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地下鉄で窃盗未遂被害  電車から降りようとするとアラブ系の男に出口を
塞がれ、そして後ろから仲間の男に激しく押されサンドイッチ状態に!!
前方の男を無理やり押しのけ電車から降りましたが下を見ると
ウエストバックの口がパックリ! 皆さんも地下鉄では気を付けましょう





ハンガリー&スロバキア&チェコ
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時間通りに来ない、突然運休、ストなどがあり色々と大変ですが
ヨーロッパの鉄道の旅は楽しい





■ ニュージーランド ■
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滞在中 何度か目にしたバンジージャンプ  ニュージーランドが
バンジー発祥の地とは知りませんでした 挑戦してみようかなと
一瞬思いましたがやめました   ム、無理ですw
 




■ インド ■
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大好きになる人と大嫌いになる人と両極端に分かれると言われるインド
あなたは初めてインドを訪れた時どちらになるのかな?





■ ポルトガル リスボン ■
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大航海時代の名残り漂うリスボンは風情ある港街でした




■ 北朝鮮 / 韓国 ■
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運悪く 丁度 米韓合同軍事演習が行われてる最中で、牽制の為 数日前に
北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射、軍事境界線を挟んで北朝鮮と
米韓の緊張が高まっている中での板門店訪問でしたがツアーは無事終了





■ モンゴル ■
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冬の最低気温がマイナス40℃にも達するウランバートルは数ある世界の
首都の中でも一番寒いらしい 乗馬をする為に行ったのですが5月初旬にも
かかわらず めっちゃ寒かったです  この時期に乗馬をされる方は手袋と
帽子は必須です





■ ブルガリア ■
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東欧(中欧)の同じ旧社会主義国であっても経済的には明暗が分かれて
いるのが感じられました





■ クロアチア ■
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内戦のイメージが強いせいか治安が物凄く悪いと思われがちなクロアチア
ですが実際は周辺国に比べてかなり良いです





■ スロベニア ■
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クロアチアのザグレブからスロベニアのリュブリャナまで列車で2時間
穏やかで可愛らしい街でした





■ ウズベキスタン ■
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シルクロードの中心都市として栄えたサマルカンド  英雄ティムールが
つくり上げたサマルカンドは 異名の通り美しい『青の都』でした





■ 南アフリカ ■
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何もかもスケールがデカいとしか言いようがなかった南アフリカ
感動の旅でした 『 一生に一度は行くべき場所 』だと思います





■ カタール ドーハ ■
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アラビア湾に面したイスラム教の国 カタール  日本人には馴染みの
ない国ですが首都ドーハは『ドーハの悲劇』で有名ですよね





■ ドイツ ■
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ヨーロッパの中で一番好きな国ドイツ  何度行っても楽しめます
リピートするお気に入りの国があるってイイものですよね





■ ルクセンブルク大公国 ■
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ベネルクスの一角を占めるルクセンブルク  ヨーロッパ各地に点在する
小さな国って独特の雰囲気を持っているので好きです  機会があれば
リヒテンシュタインやサンマリノ、アンドラなども訪れてみたいです





■ ポーランド ■ 
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西にドイツ、東にロシア(ソ連)という強国に挟まれ蹂躙され続けた過去を
持つポーランド 広島の原爆ドームと並んで『負の世界遺産』と呼ばれる
アウシュビッツ(ユダヤ人強制収容所)があるのもポーランドです





■ タイ バンコク ■
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カオサンをブラブラしている時に見つけたムエタイのジムで思いがけず
レッスンを受けるはめにw やはり日頃から鍛えていないとダメですね  
やりながら「全然ダメだな」と感じましたw いつかリベンジしたいです 





■ ノルウェー ■ 
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モディリアーニやルノワールと共に好きな画家であるムンク
ムンクの作品巡りをする為、ゆかりの地ノルウェー オスロを訪れました
避暑を兼ねて行ったのですが北欧の夏は涼しくて過ごし易かったです





■ モロッコ ■ 
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サハラ砂漠に加え 迷宮都市と呼ばれるフェズや街全体が青いシャウエン、
そして毎夜お祭り騒ぎのマラケシュなど見所満載の北アフリカ モロッコ
いや〜 面白かったです 想像以上でした





■ フィリピン セブ ■
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セブのオスロブでジンベイザメと泳いで来ました 海の中の生物としては
クジラの次に大きな生き物で 間近で見ましたが凄い迫力でした 
野生のジンベイザメを触ることが出来、印象深い旅になりました



 



☆ 5月初旬 イタリア&サンマリノ旅行予定




 



C E B U

Posted by   on 11.2017 アジア   1 comments   0 trackback
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ジンベイザメと泳ぐのを目的にフィリピンのセブ島に行きました
数年前からジンベイザメがセブ オスロブ近海に現れるようになって
一緒に泳げるみたいです 面白そうなので行ってみることにしました







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セブ南部のオスロブはセブシティから相当距離があり(バスで4時間)
アクセスも悪いので自力で行くのをやめ、かなり割高になりますが
楽な現地のオプショナルツアーに申し込みました






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参加当日、まさかの雨で大ショック! ベストシーズンなのに雨が降る
とは・・  非常に短い旅程で来ていて泳げるのが今日一日しかないので
晴れて欲しかったですね 残念です まぁこればかりはしょうがないですね






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朝5時、現地旅行会社の人が迎えに来てホテルを出発
専用車に運転手、ガイドが2人ついていて何だかかなり豪華な
現地ツアーです ガイドの女性2人は非常に楽しい方達で
終日とても楽しめました






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早朝出発で朝食とってなかったので道中ファストフード店
(フィリピンのマクドナルドと呼ばれるジョリビー)に
立ち寄りテイクアウトし車中で食べました






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かなりスピードを上げ3時間後にオスロブ到着





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早朝にもかかわらず人で一杯です やはり人気なんですね
ジンベイザメ 朝に現れることが多いので参加する人 この時間に
集中するみたいです







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現地のツアーに参加して正解だったかも
自力でバスで行ってたらもっと遅い到着になってただろうし
事前に予約していたにもかかわらずオーバーブッキングの場合、
当日個人だと断られるなんて理不尽なこと海外ではよくありますからね






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参加する前に注意事項の説明があります  懐かしいなこの感じ 
昔スキューバダイビングしていた時のブリーフィングを思い出します 
大体このあと事故が起きても当社は一切責任を負いません
っていう同意書にサインさされます






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危ないからジンベイザメから半径4メートル以上離れること、
触らないこと、写真を撮る場合フラッシュをたかないことなど
色々と説明がありました






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注意事項の説明を受けこれから出発 テンションが上がります 楽しみです
この後マスクとシュノーケルを受け取りました
フィン(足ひれ)は無かったです






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沖から船が一艘戻って来てます





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私はこの船に乗るみたいです





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船に乗り込み





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出発!





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結構 風が吹いています





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寒ぅぅう・・
雨が降ってるのと風があるのと朝8時ということもあって気温も低いので
思いのほか寒いです  船に乗ってる外人さん皆 『 寒い、寒い 』
言ってました







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青い空と透き通った青い海をイメージしていましたが
まさかこんなことになるとはw









ジンベイザメ発見!







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私が乗ってる船の横を通り過ぎる巨大な黒い物体
思わず 「おぉ!!」
ライフジャケット乗船する前に渡され着用していましたが
着けていると潜れず水中で写真撮れないので脱ぎました

そして







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海へダイブ! 





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思ったより水温は低くないですね  船上の方が寒いかも
雨が降っているのでやはり透明度は良くなく視界が悪いです


 



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波というかうねりが結構激しいw  こりゃ潜っていた方がよさそう 





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潜って周りを見渡してみると・・ いました!ジンベイザメ!





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デカッ!  デカいです  ジンベイザメは
魚類では世界最大で海の中の生物ではクジラの次に
大きい生き物です 大きいものだと13メートル位
あるらしい 映画の『 ジョーズ 』に出てくる
ホオジロザメが最大でも8メートル位らしいので
ジンベイザメがいかにデカイかがよくわかります






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ありゃ! 見うしのうてしもうた





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おらんのぅ  どこへ行ったんなら?





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嘘ぉぉーーー??!! 
俺の方に向かって来てる!!!


 






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ヒィィィィィィィ!!!








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ぶつかるぅぅぅぅぅーーーー






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あああぁぁぁぁぁーーーー





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今まで良いイメージがなかったフィリピン




というか相当悪いイメージを持っていました



随分前、まだ海外旅行初心者だった頃

トランジットでマニラの空港に立ち寄りました



機内の清掃があるということで

一時間程したら航空機に戻るように

アナウンスがありました



何もないマニラの空港内をブラブラしたのち

一時間程して航空機に戻るとあちこちから



悲鳴と怒号が!



「No!!」「Oh, shit!!!」 「Holy shit!!!」(くそったれ!!)




皆さん、座席上の棚に入れていたカバンの中から

お金やカメラ、免税店で買った高価な物などを

機内の清掃中に盗まれていました




海外旅行が数回目だった私は驚きました




首都の国際空港と言えば「国の顔」とも

言うべき空の玄関口で、どの国の政府もイメージを

損ねない為に相当気を配ってるはず



そこで窃盗事件、しかも空港で働く従業員が

盗みを働くとは・・




多分今回が初めてではなく常習化

しているのだろう





酷い所だと思いました




その後日本に入って来るフィリピンのニュースは

酷いモノばかり



数千円で殺人を請け負う人間がゴロゴロいるとか

警官が一番の悪人で好き勝手し放題とか




当時、テレビで度々報道されていて

本当か?? と どれも耳を疑う話ばかり



元々 フィリピンで見てみたいものや

やりたいことは何もなかったので

私の中でフィリピンは旅行先として

完全に選択外になりました





それからかなりの年月が経ち

治安の悪い所やタチの悪い警官が沢山いる

酷い国にも随分と行き

免疫も多少できたと思います



まぁ日本を基準に考えたら

世界中酷い所だらけですよね





トランジットではなくフィリピン旅行を目的として

訪れたのは今回が初めてだったのですが

滞在中 嫌な思いをすることは一度もなく

短い日程ながら楽しい時間が過ごせ

いい旅でした



また訪れても良いかなと思える旅で

私の中でのフィリピンのイメージは

大分良くなりました





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……………………… その他 ………………………      


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『 カジノ 』
たとえ少額でも勝つと嬉しいものですよね^^ 






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『 トゥマログの滝 』
ジンベイザメと泳いだ後、近郊にあるトゥマログの滝へ行きました
綺麗な水の色していましたが、晴れていると物凄く綺麗らしい







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『 セブのごはん 』
運ちゃんとガイドのお姉さん達とランチへ
セブは周りを海に囲まれているので魚介系の料理が美味しいらしい
エビの揚げ物や魚介類のスープ、焼き鳥など食べましたが
どれも美味しかったです







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『 ウォーターフロント・セブ・シティ・ホテル 』
昼間泳ぎ疲れてもすぐに行けるカジノ併設ホテルに宿泊しました
セブシティで一番高級なホテルらしく滞在中快適に過ごせました
私はホテルにこだわりはなく寝れれば別になんでも良い方なのですが
あまり安いホテルだと従業員に金品盗まれることがあるので
いつも中級以上のホテルにしています








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『 フィリピンの乗り合いバス ジプニー 』
昔 米軍が使っていたジープを改造した15人乗り位の
乗り合いバスです フィリピン独自の物で乗ってみたかったのですが
時間がありませんでした 次回乗りたいと思います










 特  技

Posted by   on 20.2016 その他   0 comments   0 trackback

日本では長谷川等伯、伊藤若冲に棟方志功、

西洋ではモディリアーニやユトリロなどの

パリ派の画家たち


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和洋問わず好きな画家は多く

絵画鑑賞を目的に海外、国内共に旅行に

出かける事がよくあります




最近だと京都の智積院に長谷川等伯、久蔵親子の

『 楓図 』 『 櫻図 』を見に行きました


戦国末期、豊臣秀吉が絵師 長谷川等伯に依頼して

描かせたものです

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美しかったです 堪能しました


美しさもさることながら

天下人 秀吉からの依頼を受け

何としてでもこれを成功させ、

当時画壇を支配し頂点に君臨していた

狩野派を超えてやる

という気概みたいなものが

この絵から感じられました





絵画に全く興味がない方にとっては

恐らく絵画鑑賞は凄く退屈なイメージが

あるのではないでしょうか?




もし 今後誰かに誘われて

絵画鑑賞を、という機会が訪れた場合

事前に画家の経歴を詳しく調べて行くことを

お薦めします



意外と壮絶でドラマティックな人生を歩んできた、

という画家(画家に限らず芸術家全般)が多いです

絵画って不思議なもので生き様みたいなものが

作風に表れます  



それらを知ったうえで絵を鑑賞すると

退屈なイメージが払拭され

違った印象を受けると思いますよ






私の少年時代、絵を描くことが好きで得意でした


先生から絶賛されることもあり

まぁ単純なんでしょうね 褒められると嬉しいので

美術の時間は大好きでしたw  



油絵も始めて中学の時よく描いていたのですが

高校に入って一切描かなくなりました



油絵の具は乾燥が遅いので

ある程度描くとその上に絵の具を乗せることが

難しくなります  


次に進むには絵の具が乾燥するまで

数日待つことになるので、水彩画と違い完成まで

時間を要します
 

人によってまちまちですが

私の場合、一枚完成させるまで

数週間かかる時が殆どでした




高校の時って大概の人はそうだと思いますが

青春時代ですからね

他に楽しいことが沢山ありますから

時間を取られる油絵は敬遠するようになり

それで絵を描くことをやめました






ついこの間、テレビで写真と見間違えるほどの

超リアルな鉛筆画が特集されていて

その絵を見て感動しました


凄かったです  


絵ではなくどう見ても写真に見えます


どうやったらあんな風に描けるのか・・・?


類まれなる才能の持ち主なんでしょうね

あそこまで行くともう神業です




リアルアートと呼ばれる

その超リアルな鉛筆画を見て触発され

久々に絵を描きたくなり、腕試しも兼ねて

ちょっと描いてみることにしました




早速文具屋に行って濃淡2種類の鉛筆2本(4B,H)、

鉛筆削り、ねり消しゴム、画用紙を買ってきました




さて、どこまで描けるか?


 


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油絵と違い画材にお金が掛からないのが良いですね


   

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自画像でも描こうかな、と思ったのですがやめときましたw
ネットでモデルさんのモノクロ画像を適当に検索して決めました
ちなみにテレビで紹介されていた鉛筆画の超絶技巧の方は
石原さとみや波留、本田翼など日本の芸能人を描いていました
上手いのもさることながら凄く似ていて似顔絵としても完璧でした



 

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スタート
大体の輪郭を決め、まずは目から描き始めます
顔は目が最も重要で、尚且つ描くのが難しいです




 



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イイ! 凄くイイ!   思いのほか上手く描けたので
テンションが上がりますw






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両目完成  一番難しくて重要な部分を描き終え ひと安心





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ここまでで4時間 細部まで描こうとしたら結構時間が掛かります





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毛糸の手袋のフワッとした質感がなかなか出なくて何度も修正を
重ね 思いのほか時間がかかりました 途中集中力が切れそうに
なりましたが何とか持ちこたえて描き上げました
最後に全体の仕上げを施して・・







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完成!  初めてにしては上出来だと思いますが、でも写真とは
とても言い難いですね  肌の質感をもう少し上手く出せれば
『 写真に見間違えるほどの超写実的な絵 』 が出来ると思います
枚数こなせば感覚掴めそうな気がしました






久々に絵を描いてみて楽しかったです

絵の具を用いず鉛筆のみで表現する鉛筆画

気に入りました



紙と鉛筆さえあれば始められるので

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?




           

    

M O R O C C O

Posted by   on 28.2016 アフリカ   0 comments   0 trackback
  〜到着した日の出来事〜


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カサブランカ到着  日本からイスタンブール経由で約15時間


 

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フライトマップの北アフリカ〜アラビア半島が灰色になっています
これを見ると この地域の殆どが砂漠で草木の生えない荒涼とした
地なんだとあらためて感じます  過酷な地です





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モロッコの空の玄関口であるムハンマド5世国際空港 
カサブランカは映画のおかげで知名度は抜群なのですが、
意外と見所は少なく観光客は ここからフェズやシャウエン、
マラケシュ、サハラ砂漠のメルズーカなどに散らばって行きます





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地下一階にある空港駅から列車でマラケシュを目指します 
数時間遅れることも日常茶飯事というマラケシュ線
今日中に着けばいいのですが・・





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モロッコ国鉄 ONCF




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L'oasis ??    マラケシュまで一回乗り継ぎがあるのですが事前に
調べていたカサヴォヤジャー駅ではなく聞いたことのない駅で焦りました
窓口で尋ねてもあまりよく教えてくれません  結構冷たかったですw





無題ff
空港駅からマラケシュまでの列車は2時間に一本で一日の本数も少なく
次の次が最終になります 本数が少ないと乗り換え間違えると大変なので
焦りますよね





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列車が来ました  かなりの遅延ですが多分これです  
念の為 乗客のおばちゃんにロアジス駅行くか尋ねました





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混んでるかなと思ったのですが意外と空いていました




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最初の停車駅  GARE DE CASA OASIS ?  L'oasisってこれか? って
考えてると乗る時に尋ねたおばちゃんがジェスチャーで「ここで降りろ」
と教えてくれました  ありがとうおばちゃん





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一時間ほど待ち時間があったので駅前のカフェで ひと休み



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L'oasis駅構内




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モロッコ滞在中何度が鉄道利用しましたが、ホームの電光掲示板に既に
発車している列車の時刻が数十分も消えずに残っていることが多々あり、
遅れているのか、消すの忘れてるのかわからないので結構困りました





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列車が来ました ここから3時間かけてマラケシュへ向かいます




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かなりの混雑ぶり  この状態で3時間はちょっとキツイな
このあと奥の方でおじさん数人とおばさんの言い争いが発生 
激昂したおじさんがカバンを投げつけていました よくわかりませんが
座席に荷物置いていてどけなかったのでもめたのでしょうか? 





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1時間程すると空いてきて座れました   車窓からの風景



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イメージしていたモロッコらしい風景が広がります




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マラケシュ到着




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数時間遅れも覚悟していたのですが30分ほど遅れただけでした
到着後はホテルで休むつもりだったのですが予想外に早く着いたので
ジャマ・エル・フナ広場まで出かけることにしました





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駅前の様子




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思っていたより都会でした




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マラケシュ駅  綺麗で雰囲気のある駅舎でした




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駅から近いホテルを予約していたので歩いてホテルへ




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ホテルの中庭   部屋も綺麗で滞在中快適に過ごせました




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ホテルでチェックインを済ませた後、タクシーを拾い
ジャマ・エル・フナ広場へ





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古来よりあらゆる土地の人がやってきて栄えた街 マラケシュ
マラケシュの顔ともいうべきジャマ・エル・フナ広場は
夜には屋台が建ち並び、広場ではへび使いや猿回し、曲芸師、
踊り、講釈師など各地から集まった大道芸人たちが深夜まで
パフォーマンスを繰り広げます





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ジャマ・エル・フナ広場到着
毎日がお祭り騒ぎのジャマ・エル・フナ広場
一年中深夜まで狂乱が続くというので驚きです





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うわー 何か圧倒される!
スゲー





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凄い人出と熱気




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突然「ジャポン!!」と声がかかり
腕を引っ張られる




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「ジャポン!! こっち来て踊れ!」と言われる
「ちょ、ええって ええって  今 着いたばっかりじゃし」と断る





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びっくりたなぁ 着いたそうそう皆の前で踊れ、言われても無理じゃろう




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とりあえず広場を一周することに




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屋台が広がるエリア




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凄い込み合ってる屋台と閑散としている屋台があります
何かわかりやすいなぁ





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広場の名物 オレンジジュースのコーナー発見




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一杯4DH(50円)  うん、うまい




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丁度このオレンジジュースのコーナーの北側にスーク(市場)が広がるので
ちょっと寄ってみることにしました





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この通りを抜けるとあるはずです




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スーク到着




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ここでは革製品、絨毯、金細工などなんでも揃います




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バブーシュと呼ばれる羊の革などで作ったモロッコの伝統的な履物




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雑貨好きな女性でしたら楽しめそうですね




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雑貨はあまり興味がありませんが、民族衣装は関心があり
過去何度か買って帰ったりしています  今回も安かったら買おうかな
まぁ買って帰っても着る機会はまずないんですがw




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どの店もレディスばかり店頭に飾っています メンズはあるか聞いてみたら
奥の棚から出してくれました メンズは茶とかグレーの地味な色が多いので
奥に置いているんでしょうかね





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長い値段交渉の末、ジュラバと呼ばれる民族衣装を購入しました
1000DH(12000円)が最終的に200DH(2400円)
まで下がったのでまぁいいかと思い買ったのですが、
うまい人ならもっと値段下げれるんでしょうね
あと他の店でターバンを買いました





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で、こんな感じになりましたw
茶のジュラバにブルーのターバン





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ターバンですが「サハラスタイル」っていう巻き方を教えてもらいました
砂漠では日差しが強烈なのでそれを防ぐ為、極力顔の露出を避けるらしい
何かで見たことあります





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気に入りました サハラスタイル  モロッコ滞在中はこれで過ごそうw




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お腹が空いたので屋台で何か食べ それから広場へ戻ることにしました




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屋台の呼び込みが結構激しいです なんとか気を引こうと必死です




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日本語で「コイジュミジュンイチロウ」とか「ソンナノカンケーネー」
「ダメヨーダメダメ」とか言ってきます  どれも旬なものではないです




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「オオサカ オオサカ」とかの地名を連呼するのも多かったですね
中には「ワタシ グンマケンミン」っていうのもありました
誰が教えるんでしょうね?





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肉料理の屋台




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何か豪快です  ちなみにモロッコはイスラム教の国なので
アルコールは飲めません  例外的に外国人観光客向けのレストラン
などでは出してくれる所もあるそうです





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繁盛してるっぽいし ここにしようかな




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席が空くのを暫く待ってここで食事しました
なかなか美味しかったです


 


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夕食後、大道芸を見る為広場へ戻りました




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楽団みたいなのが多かったですね
10人くらいの集団で楽器を鳴らし歌ったり、踊ったり





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フナ広場名物の水売りの写真が撮りたかったのでいないのか観客で
英語が喋れる青年に聞いてみたら昼間にいるとのこと 昼はへび使いや
猿回しやアクロバット芸人がいるので行ってみるといいよ
と教えてくれました


昼間の様子 ↓
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椅子を出してくれたので暫く ショーを見学




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女性のダンサーがいるチームは華があっていいです





ベリーダンス?




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広場では歌ったり踊ったりっていうのばかりではなく
変わったものもありました  ボクシング屋とでも言うのでしょうか
観客にグローブを渡し、観客同士殴り合いをさせるという意味不明なもので
結構マジで殴り合っていました 私も指名を受けましたがソッコーで
断りました   「 Non! Non! 」 (一応フランス語圏なのでw)





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広場は色んな人が商売してるのですが中には技術的に?の人もいて
顔に国旗のペイントするおじさんがいたのですが、めっちゃ下手くそで
日本人の感覚からすると「よくそんなので金取れるなぁ」と思うのですが、
でもこの大勢の人が集まる広場で何とか食い込んで生計を立ててやるって
いうのがヒシヒシと伝わって来て図々しいけどある意味たくましい、 
このアグレッシブさだけは見習いたいと思いましたw





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時計を見ると0時近く そろそろホテルに戻ることにしました
広場にはまだ人がたくさんいます  毎日夜中の1時過ぎまで
こんな感じらしい   マラケシュのジャマ・エル・フナ広場は
噂通り 人々の熱気が感じられる所でした


以上、モロッコ初日の出来事を書いてみました





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言わずと知れた不朽の名作『 カサブランカ 』


私が一番好きな映画です


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主演はハンフリー・ボガートと

イングリッド・バーグマンで

第二次世界大戦 戦時下のカサブランカが

舞台となっています


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主演の二人も好きだし、ストーリーもいい

そして何より時代背景もよい


ナチスの傀儡であるフランス ヴィシー政権下の 

モロッコ カサブランカでアメリカへ亡命する為の

飛行機を今か今かと待っていた人も

実際、無数にいたんだろうなぁ 

などと思ったりします
           

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映画の影響もあってか私の中で昔から

アラビアンチックなものと言えば

映画『 カサブランカ 』の中のモノをイメージします



いつか行ってみたかったカサブランカですが

現在カサブランカはモロッコはおろか

北アフリカ最大の経済都市に発展し

残念ながら映画で見たモロッコの原風景は

どこにもありません


だからモロッコを訪れた観光客は見所のない

カサブランカは素通りして他都市へ向かいます


しかしながらカサブランカにもかろうじて

昔の面影を残すメディナ(旧市街)が残っていて

映画の世界にわずかながら浸ることが出来ます

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カサブランカには特別な思い入れがあるので

今回はカサブランカ旧市街を散策することを

目的にモロッコを訪れました


毎夜 旧市街を散策しましたがとても印象に残る

街でした

    ↓      ↓



【 カサブランカ旧市街をブラブラ 】
わずかながら往時の名残り漂う この地区を夜散策してみましたが
雰囲気があって庶民の生活ぶりが感じられて楽しかったです
モロッコの旧市街はどこも敵を惑わす作りになっている為、時折どちらの
方角に進んでいるのかわからなくなるのが難点でしたw









T U R K E Y

Posted by   on 28.2016 アジア   0 comments   0 trackback
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イスタンブールの夜景




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トルコアイス屋 アイスの受け渡し時にお約束のパフォーマンスが
あります (トルコアイスは粘り気があり逆さにしても落ちないので
渡す時、逆さにして客を驚かせます)





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今回 トランジットで訪れた

イスタンブール アタテュルク国際空港


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ここへは何度も来ているのですが

今年立て続けに起きた空港自爆テロ、

軍事クーデターの後は初めてです


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まぁ多分大丈夫だろうとは思いましたが

現在 何が起きても不思議ではない

かなり危険度の高い空港と言えるので

滞在中ちょっと緊張しました



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早く安心して旅行ができる元の状態のトルコに

戻って欲しいものです



  

        
  

プロフィール

 

Author: 
美しいものを見つける為に
私たちは世界中を旅行するが、
自らも美しいものを携えて行かねば
それは見つからないだろう。

エマーソン(米国の哲学者、詩人)


良い格言ですね 
肝に銘じて旅に出かけますw