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★ 現在59ヶ国

Posted by   on 03.2017 五大州   0 comments   0 trackback
  ■ エジプト ■
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ギザでラクダを借りて砂漠の奥地を散策 
ラクダってゆっくり歩いてるイメージしかなかったのですが
走ると早いので驚きました






■ フィンランド北極圏 ■
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北極圏に入り白夜体験 太陽が地平線に沈まないので真夜中でも昼間の
ように明るいです  写真の白いラインが北極圏の境でこれを超えると
証明書が貰えます






■ ロシア ■
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モスクワの繁華街でのこと  頭から血を流してフラフラ歩いてる人、
道路で座禅を組んでブツブツ言ってる人、マントヒヒに赤ちゃんの服を
着せ乳母車に乗せて歩いてるおばさん・・ エキセントリックな国でした






■ モルディブ ■
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1200もの島々からなるモルディブ共和国
海の透明度、魚の多さ、砂の白さ どれを取っても世界TOPクラス
ヘリコプターやパラセイリング等の空からの眺めも最高でした






■ アメリカ ■
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何度か行きましたがスケールがデカくて魅力的な国です 
ロサンゼルス・・ 夕暮れのLA上空を飛ぶ遊覧飛行のオプショナル
         ツアーに参加しましたが、思いがけずセスナを操縦
         することに! 短い時間ながら貴重な体験でした
ラスベガス・・・ グランドキャニオンに行く為に滞在
         カジノは負けました やるんじゃなかった・・
ニューヨーク・・ 滞在中 数回登ったワールドトレードセンターが
         数ヶ月後の9.11テロで倒壊 ショックでした






■ カナダ ナイアガラ ■
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船に乗って滝壺近くまで行くことができます  凄い水飛沫ですが
雨がっぱを貸してくれるので大丈夫 夜のライトアップが幻想的でした






■ イギリス ■
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滞在中に天皇、皇后両陛下が訪英 パレードがありました





■ インドネシア バリ ■
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海の透明度はイマイチだったけど 空気は最高に澄んでいました






■ マレーシア ■
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ある出来事がきっかけで現地の一家と仲良くなり泊めてもらうことに
あの子供達も大きくなっただろうなぁ・・






■ オーストラリア ■
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海が荒れて初めて経験した酷い船酔い  船酔いがあんなにキツイとは・・





■ サイパン ■
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サイパンに行くならマニャガハ島がお薦めです





■ 台湾 ■
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烏来で強引に舞台へ上げられ 何かの踊りを踊らされましたw





■ メキシコ ■
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ロサンゼルスからショートトリップでメキシコ ティファナを訪れました
経済格差が著しいアメリカとメキシコ、国境を超えると街の様相が一変
するのが印象的でした 今度はカリブ海に面したカンクンに行きたいです
 





■ ハワイ&グアム ■
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比較的近くて安全、日本語もそこそこ通じるということもあって日本人に
人気のハワイとグアム 芸能人をはじめとしてハワイ好きな方多いですよね
ハワイは若い頃、色々な人と行きましたが楽しかった記憶しかないですね
振り返れば、何もかも美しい・・・   思い出 補正って奴ですかねw






■ ベルギー アントワープ ■
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『フランダースの犬』の舞台アントワープ  
日本でのテレビ放映後一気に日本人観光客が増えて 地元の人は
何故なのか理由がわからなかったという






■ シンガポール ■
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随分前にシンガポールZOOで『 オラウータンと一緒に朝食を 』と
いうのに参加したことがありますが まだやってるのかな?






■ スリランカ ■
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マリンスポーツが好きだった頃 愛読書だった『海と島の旅』
新刊を買ってパラパラとページをめくっていると 「!?」
コロンボに行った時の自分が載っていたので 嬉しかったですw






■ オランダ ■
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自由と寛容の国と呼ばれるオランダ 全くの予備知識無しでアムステルダム
中心街を訪れると ちょっとしたカルチャーショックを受けるかも






■ スペイン バルセロナ ■
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大好きなアントニオ・ガウディ作品巡り  当時CMで脚光を浴びていた
外尾悦郎さんをサグラダ・ファミリアで探しましたがいませんでしたw
バルセロナに又 訪れる機会があれば今度はサッカー観戦がしてみたいです






■ 中国 ■
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成都では現地旅行会社の不手際でスケジュールが滅茶苦茶になったり、
ぼったくりタクシーに遭遇して運ちゃんと怒鳴り合いになったり、
北京では乗ってたタクシーが追突されたり、度々お腹を壊したり、昆明では
暴動に遭遇したり、クソ寒い中 空港に2日間寝泊まりしないといけなく
なったり、とトラブル続きでしたが 今となっては いい想い出ですw






■ ベトナム ■
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飛行機がハノイの空港の滑走路に到着した途端 機内から拍手と歓声が・・
途中乱気流に巻き込まれ本当に落ちるんじゃないかと思った恐怖体験でした






■ スイス ■
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美しい国でした  山以外にも楽しみ方がたくさんあるスイス





■ カンボジア ■
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クメール王朝滅亡後、森に放置され忘れ去られた遺跡タ・プローム
遺跡に生えた小さな芽が数百年の時を経て遺跡を覆い尽くす巨木に成長
数百年という時の流れを感じることができる貴重な遺跡です






■ ギリシャ ■
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ヨーロッパ文明の源流であるギリシャ文明の遺跡やエーゲ海の島々など
見所満載の観光立国ギリシャ  体調を崩したり、現地の人と仲良く
なって連日案内して貰ったり、と色々な事があって想い出深い地です






■ トルコ イスタンブール ■
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東西文明の十字路と呼ばれるトルコ  高橋 由佳利の『 トルコで私も
考えた 』を見て以来 いつかは行ってみたいと思っていましたが 本で
読んだ通りの魅力的な国でした リピーターが多いのも頷けます






■ アラブ首長国連邦 ドバイ ■
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かつて不動産バブルで空前の好景気に沸いたドバイですがバブルが
弾けるのも早かったですね 建設ラッシュによって最盛期には世界中の
建設クレーンの3割がドバイに集結していると言われていました






■ モナコ公国 ■
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F1グランプリで有名なモナコ 市街地の一般道がコースになっている為
F1好きな人はレンタカーを借りてコースを回るらしい  楽しそうw
 





■ 南フランス ニース ■
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ヨーロッパの富豪がバカンスに訪れる地中海沿岸の高級リゾート地
コート・ダ・ジュール  大人のリゾート地って感じがしました  
近郊にある鷲の巣村(中世の要塞村)にも足を延ばしましたが想像以上に
良かったです 特にロクブリュヌ・カップ・マルタンはお薦めです






■ ネパール ヒマラヤ ■
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8000m級の山を手軽に見ることが出来るのはこの国だけでしょう
エベレストを見る、ウルトラライトプレーンに乗る、というのが目的の
旅でしたが他にも色々と楽しめて何度も行きたくなる国でした
あと、クマリ(生き女神)やガンジス河支流での火葬などヒンズー
ならではの特異なものも見ることが出来ました






■ デンマーク ■
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自転車を借りて市街地を散策中にSAKURA FESTIVALに遭遇 
太鼓の音に合わせて地元デンマーク人と日本人が輪になって
楽しそうに盆踊りを踊っていました 異国の地で文化交流の場を
目の当たりにして凄く嬉しい気持ちになりました






■ スウェーデン ■
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コペンハーゲンからオーレスン大橋を渡りスウェーデンのマルメへ
美しい静かな街で やさしい時間が流れていました
 





■ ブルネイ ■
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石油等の豊富な天然資源のおかげで世界有数の金持ち国家であるブルネイ 
ブルネイといえば水上集落が有名で、1300年の歴史を持ち世界最大級の
水上集落には学校、病院、警察、消防と何でもあり4万人が暮らしています
集落のお宅訪問と野生の天狗ザルを見る為にブルネイへ
 





■ タイ北部 ■
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タイ北部の山奥にある首長族の村訪問  首長族は元々ミャンマーで
暮らしていましたが迫害を受けタイに逃れてきた難民です タイ政府から
外に出ないというのを条件に居住区が与えられ、そこで自給自足の生活を
送っています






■ ミャンマー ■
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数十年続いた閉ざされた国から開国解放路線へと転じたミャンマー
急成長の過程にある国への訪問は中々面白いですよ






■ ラオス ■
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アジアの最貧国ラオス 歴史好きなのでラオスと聞くと辻政信を思い浮か
べます  旧帝国陸軍参謀で戦後はベストセラー作家、そして国会議員の
肩書を持つ辻はラオスで行方不明になりますが、最後の目撃情報によると
僧侶に変装していたという   一体何をしようとしていたのか・・・?






■ オーストリア ウィーン ■
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地下鉄で窃盗未遂被害  電車から降りようとするとアラブ系の男に出口を
塞がれ、そして後ろから仲間の男に激しく押されサンドイッチ状態に!!
前方の男を無理やり押しのけ電車から降りましたが下を見ると
ウエストバックの口がパックリ! 皆さんも地下鉄では気を付けましょう






ハンガリー&スロバキア&チェコ
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時間通りに来ない、突然運休、ストなどがあり色々と大変ですが
ヨーロッパの鉄道の旅は楽しい






■ ニュージーランド ■
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滞在中 何度か目にしたバンジージャンプ  ニュージーランドが
バンジー発祥の地とは知りませんでした 挑戦してみようかなと
一瞬思いましたがやめました   ム、無理ですw
 





■ インド ■
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大好きになる人と大嫌いになる人と両極端に分かれると言われるインド
あなたは初めてインドを訪れた時どちらになるのかな?






■ ポルトガル リスボン ■
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大航海時代の名残り漂うリスボンは風情ある港街でした





■ 北朝鮮 / 韓国 ■
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運悪く 丁度 米韓合同軍事演習が行われてる最中で、牽制の為 数日前に
北朝鮮が日本海に向けてミサイルを発射、軍事境界線を挟んで北朝鮮と
米韓の緊張が高まっている中での板門店訪問でしたがツアーは無事終了
何が起きても不思議でない場所なので滞在中は緊張しました






■ モンゴル ■
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冬の最低気温がマイナス40℃にも達するウランバートルは数ある世界の
首都の中でも一番寒いらしい 乗馬をする為に行ったのですが5月初旬にも
かかわらず めっちゃ寒かったです  この時期に乗馬をされる方は手袋と
帽子は必須です






■ ブルガリア ■
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東欧(中欧)の同じ旧社会主義国であっても経済的には明暗が分かれて
いるのが感じられました






■ クロアチア ■
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内戦のイメージが強いせいか治安が物凄く悪いと思われがちな
クロアチアですが実際は周辺国に比べてかなり良いです






■ スロベニア ■
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クロアチアのザグレブからスロベニアのリュブリャナまで列車で2時間
穏やかで可愛らしい街でした






■ ウズベキスタン ■
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シルクロードの中心都市として栄えたサマルカンド  英雄ティムールが
つくり上げたサマルカンドは 異名の通り美しい『青の都』でした






■ 南アフリカ ■
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何もかもスケールがデカいとしか言いようがなかった南アフリカ
感動の旅でした 『 一生に一度は行くべき場所 』だと思います






■ カタール ドーハ ■
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アラビア湾に面したイスラム教の国 カタール  日本人には馴染みの
ない国ですが首都ドーハは『ドーハの悲劇』で有名ですよね






■ ドイツ ■


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ヨーロッパの中で一番好きな国ドイツ  何度行っても楽しめます
リピートするお気に入りの国があるってイイものですよね






■ ルクセンブルク大公国 ■
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ベネルクスの一角を占めるルクセンブルク  ヨーロッパ各地に点在する
小さな国って独特の雰囲気を持っているので好きです  機会があれば
リヒテンシュタインやアンドラなども訪れてみたいです






■ ポーランド ■ 
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西にドイツ、東にロシア(ソ連)という強国に挟まれ蹂躙され続けた過去を
持つポーランド 広島の原爆ドームと並んで『負の世界遺産』と呼ばれる
アウシュビッツ(ユダヤ人強制収容所)があるのもポーランドです






■ タイ バンコク ■
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カオサンをブラブラしている時に見つけたムエタイのジムで思いがけず
レッスンを受けるはめにw やはり日頃から鍛えていないとダメですね  
やりながら「全然ダメだな」と感じましたw いつかリベンジしたいです 






■ ノルウェー ■ 
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モディリアーニやルノワールと共に好きな画家であるムンク
ムンクの作品巡りをする為、ゆかりの地ノルウェー オスロを訪れました
避暑を兼ねて行ったのですが北欧の夏は涼しくて過ごし易かったです






■ モロッコ ■ 
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サハラ砂漠に加え 迷宮都市と呼ばれるフェズや街全体が青いシャウエン、
そして毎夜お祭り騒ぎのマラケシュなど見所満載の北アフリカ モロッコ
いや〜 面白かったです 想像以上でした






■ フィリピン セブ ■
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セブのオスロブでジンベイザメと泳いで来ました 海の中の生物としては
クジラの次に大きな生き物で 間近で見ましたが凄い迫力でした 
野生のジンベイザメを触ることが出来、印象深い旅になりました






■ 領土なき国家 マルタ騎士団 ■
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領土なき国家として知られる「マルタ騎士団」
スペイン、イタリア、ロシアなど100ヶ国以上の国が
「マルタ騎士団」を主権実体として承認しており
外交関係があります 残念ながら日本とは国交がありません






■ サンマリノ ■
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世界最古の共和国 サンマリノ
日本人には馴染みのない国 サンマリノですが、
F1レーサーのアイルトン・セナが激突死したのがサンマリノGPで
往年のF1ファンには「サンマリノ」の名は聞き覚えがあると思います
 





■ ヴァティカン市国 ■
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キリスト教最大宗派であるカトリックの総本山ヴァティカン
世界最小の国家であり国家元首はローマ法王(教皇)、
国民は聖職についている者のみという特殊な宗教国家です
サンピエトロ大聖堂の巨大さと内部装飾の美しさに感動






■ イタリア ■
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かつては世界最強リーグと謳われていたセリエA
次回イタリアに行った時は ACミランVSインテルの
ミラノダービーが見てみたいです



 
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 8月 タイ旅行予定

11月 アラブ首長国連邦&
    オマーン旅行予定

 


 

I T A L I A

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久しぶりのイタリア


今回はイタリアパスを利用して

鉄道で各地を廻ってきました



イタリアにはローマにフィレンツェ、

ミラノやナポリ、ヴェネツィアなど

個性的で魅力的な都市が多いですよね



田舎に行っても楽しめるし、自然も素晴らしい



食べ物も美味しく万人受けする国だと思ってるので

「ヨーロッパに行きたいんだけどお薦めな国教えて」

と今まで何度も聞かれたことありますが

その都度イタリアを薦めています





きっと素晴らしい時間が過ごせると思いますよ







ジョットの鐘楼
    



ぶらぶら



               

S A N M A R I N O

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世界最古の共和国として知られるサンマリノ共和国
世界で5番目に小さいミニ国家で周りを全てイタリアに囲まれています

何度も侵略を跳ね返し独立を保った難攻不落の要塞と
山頂からの絶景に興味があったので一度行ってみたいと思っていました
折角なのでイタリア滞在中の一日を割いてサンマリノを
訪れることにしました





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日本人には馴染みのない国 サンマリノですが、
F1レーサーのアイルトン・セナが激突死したのがサンマリノGPで
往年のF1ファンには「サンマリノ」の名は聞き覚えがあると思います

かつて日本で一大ブームだったF1 セナが亡くなってからF1ブームは
去ってしまいます
やはりセナあってこそのF1ブームだったのでしょうね





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ローマから日帰りでサンマリノへ   早朝宿泊ホテルを出発



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ローマの中央駅とも言えるテルミニ駅から



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イタリアの高速列車フレッチャ・ロッサに乗り
まずはボローニャへ




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3時間乗り



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イタリア北部の都市 ボローニャに到着



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在来線に乗り換え、ここからリミニまで1時間



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リミニに到着後、さらにバスに乗り



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サンマリノを目指します



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サンマリノ共和国の中心、標高750メートルのティターノ山に
バスで登って行きます




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約一時間後、山の中腹にあるバス停に到着
ここから徒歩で山頂にある城砦を目指します




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趣があっていい街並みです



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ジェラートをペロペロしながら のんびり山頂へ



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天気もいいし気持ち良いです



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途中ロープウェイ乗り場がありました
山麓からロープウェイでも登れるみたいです




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リベルタ広場に到着  サンマリノ共和国の政庁があります



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希望者はパスポートに入国スタンプを押して貰えます
紋章入りのきれいな印紙を貼ってくれます




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さらに上に登りチェスタの塔へ



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チェスタの塔到着  遠くに海・・・? もしかしてアドリア海??



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絶景!

これを見る為に遥々サンマリノまでやって来ました
この険しさを見ると容易に攻め落とされ無かったのが
分かる気がします




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標高738mにそびえ立つロッカ・グアイタの要塞

城址好きとしてはたまらないですね




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う〜ん 満足w



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おじいさんが絵を描いていました
なかなか味のある絵を描いていたので褒めたら
嬉しそうに「描いてみるか?」と言ってくれました




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旅先で絵を描くってのもアリかも
気に入った風景を写真に撮るだけじゃ勿体無い


今後 旅に出たら画材持って行って描いてみようかな







領土なき国家 『 マルタ騎士団 』

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領土なき国家として知られる 『 マルタ騎士団 』



領土がないにも関わらず

主権実体 いわゆる国家として認めている国が

スペイン、イタリア、ロシアなど

100ヶ国以上に及び それらの国と

外交関係を持っています



国連には加盟国でも非加盟国でもなく

オブザーバーとして呼ばれているという

稀有な存在でもあります




ちなみに日本やアメリカなどはマルタ騎士団を

国家として認めておらず、国交がありません



その為か日本人には馴染みがなく

余程世界史が好きな人かキリスト教関係者くらいしか

知らないのではないでしょうか



私は歴史好きなので十字軍の聖ヨハネ騎士団を

源流とするマルタ騎士団には昔から興味があり

本部をいつか訪れたいと思っていました



約1000年前、十字軍として活躍した

聖ヨハネ騎士団の流れを汲む組織が

現代に残っていることに驚きです




第一回十字軍の後 設立され

巡礼者保護やイスラムとの聖戦に努め

活躍しましたが 本拠としていたロードス島を

オスマン帝国のスレイマン1世に奪われます



その後 地中海のマルタ島を本拠としていましたが

ナポレオンに攻められマルタを追われてしまいます



これが約200年前の出来事で

その後領土を失ったまま現在に至ります




マルタ騎士団を主権実体として認めている国に

スペインやイタリアなどカトリックの国が多いのは

嘗て十字軍として活躍した栄光ある組織ということで

尊敬を集めているからなんでしょうかね?





余談ですが『 テンプル騎士団 』

というものが嘗て 存在していました



マルタ騎士団と並ぶ権勢を誇っていましたが

フランス王フィリップ4世の策略によって

潰されてしまいます



当時、他国の国家予算並みの資産を有していた

テンプル騎士団とマルタ騎士団



テンプル騎士団から多額の債務を抱えていた

フランス王フィリップ4世は債務の帳消しと

テンプル騎士団の巨額の資産の略奪を目論み

ローマ教皇と結託して異端の罪をかぶせ

無実である騎士団員を逮捕します




その後、騎士団総長ジャック・ド・モレー

以下の騎士団員は火刑(火あぶり)にされ

処刑されてしまいます

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最後の総長 ジャック・ド・モレー



生き残った騎士団員たちは命からがら

ヨーロッパ各地に逃亡しますが

スコットランドに落ち延びた騎士団の末裔たちが

のちの 『 フリーメイソン 』

を作ったという都市伝説があります




テレビ等で秘密結社として

何かと話題になる 『 フリーメイソン 』

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テンプル騎士団の末裔たちが

『近代 フリーメイソン 』を起こしたのか・・・?



本当の所はどうなんでしょうね?





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映画 『ローマの休日』で有名なスペイン広場前の
コンドッティ通りにマルタ騎士団の本部があります




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マルタ騎士団の国旗と紋章



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奥に見えるのが宮殿です



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国章



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一般的にマルタ騎士団の名で知られていますが
正式名称は 『ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの
聖ヨハネ病院独立騎士修道会』  
   



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元々巡礼者の保護という目的で創設された
聖ヨハネ(マルタ)騎士団
十字軍以来の病院経営のノウハウを生かし現在は
カトリックの影響下にある世界各国で医療援助を行っています




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本部内にある郵便局  ここで切手を発行しています
独自の通貨もあり自動車のナンバープレートも
マルタ騎士団独自の物を使用しています




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マルタ騎士団本部 訪問記念に一枚





V A T I C A N

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20億人の信者を擁する世界最大の宗教 キリスト教
その最大宗派であるカトリックの総本山がヴァティカンです
世界最小の国家であり国家元首はローマ法王(教皇)、
国民は聖職についている者のみという特殊な宗教国家です




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イエスが磔にされたのち、弟子のペテロがこの地で布教し
ここからキリスト教が広まりました



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サンピエトロ大聖堂  教会建築としては世界最大を誇ります
10数年前 最初に訪れた時、その巨大さと内部装飾の美しさに感動しました
今まで世界中の歴史的建造物を見てきましたが このサンピエトロ大聖堂を
超えるものは無いと個人的に思っています





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今回はクーポラ(ドーム)の頂上に登る予定です
美しいローマの街並みを一望することが出来ます




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カメラでズームして見ると・・  頂塔に沢山の人が登ってます



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平日にもかかわらず凄い行列でした



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世界中からやって来る観光客と聖地巡礼のカトリック信者、
それに加えテロ対策の為 入り口で持ち物検査をしているので
思いのほか時間が掛かっています  まぁでもテロに狙われる危険性大
の場所なのでテロ対策はしっかりして欲しいものですね




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2時間行列に並び 大聖堂の中へ
荘厳という言葉がピッタリの大聖堂の内部空間
遙か上方から差す光の筋が劇的で神秘的です





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人物と比較するといかに この建物が巨大なのかよくわかります



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まだクレーンも何もなかった16世紀 人力だけで石材を積み上げて
これを造ったというのは驚きです   しかもこの美しさ・・





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サンピエトロ大聖堂建設にはミケランジェロやラファエロ、
ベルニーニといったルネサンスやバロックの天才芸術家たちが
数多く携わっています 
     



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「ベルニーニはローマのために生まれ、ローマはベルニーニのために
つくられた」と賞賛されたバロック の天才ベルニーニ
そのベルニーニによって作られたブロンズの天蓋



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上を見上げるとルネサンスの巨匠ミケランジェロが設計したクーポラ(ドーム)
レオナルド・ダ・ヴィンチのライバルでもあったミケランジェロ
知名度はレオナルド・ダ・ヴィンチに劣りますが芸術家としての技量は
ミケランジェロの方が上だったと個人的に思っています




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のちほどクーポラ(ドーム)の頂塔に登ります



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この地で布教を行いキリスト教を広め のちに弾圧、
処刑されてしまった聖人ペテロ
ちなみにサン・ピエトロとは聖ペテロの意味です
大聖堂を訪れた人は このペテロの像の足に触れて帰ります
皆触るので足の部分がつるつるに なっています




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前回来た時と同じく記念にタッチ



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ミケランジェロ作 サンピエトロのピエタ(ピエタとは死んで
十字架から降ろされたキリストを抱く聖母マリアの彫刻や絵のこと)
ミケランジェロのデビュー作ともいえる作品です





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ミケランジェロは生涯で数体のピエタを作っていますが
晩年ほとんど失明状態だったミケランジェロが手探りで彫った
ピエタも感動的です  現在ミラノにある「ロンダニーニのピエタ」と
呼ばれる作品で死の数日前までノミを振るっていました

名作を堪能し、これから大聖堂の頂塔へ登ります





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まずはドーム下まで目指します

 


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しんどぉ・・
前日フィレンツェの「ジョットの鐘楼」という所で400段の
階段登ったばかりなので足が思うように上がりません
普段全く運動しないのでこたえます





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ゼェゼェ言いながら何とかドーム下まで辿り着きました



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レストランというかカフェっぽいものがありました
大聖堂の建物の中にこういったものがあるとは思っておらず
キリスト教の総本山ということでお堅いイメージがあったので
ちょっと意外でした




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ここで暫し休憩
美味しいカプチーノとティラミスを食し 体力・・





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回復!



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元気になったので再び頂上を目指します



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ドームに登る途中 聖堂内部を上から見下ろせる所が
ありました




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スゲー  人があんなに小さい



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頂上を目指して登ります



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ドーム部分を登っているので通路が歪な形をしています



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到着!  



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う〜ん 良い眺め  ローマ市内が一望できます  
遠くにコロッセオやサンタンジェロ城、ヴィットリアーノなどが見えます

苦労して登った甲斐がありました





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日本の戦国時代

フランシスコ・ザビエルやルイス・フロイスなど

多くの宣教師が日本へやって来たことは

よく知られていますが

それら多くのキリスト教の宣教師が

布教の為日本を訪れたのは

サンピエトロ大聖堂建設に遠因があります




現在のサンピエトロ大聖堂は16〜17世紀に

百数十年という長い期間を経て

建設されたものですが

この史上最大の教会建築物を造るにあたり

巨額の建築費用が必要でした




教皇レオ10世はこれを贖宥状

俗にいう『免罪符』で賄おうとし

贖宥状(免罪符)購入者に全免償を与えることを

布告しました

あ
免罪符


『免罪符』とは 端的に言えば

「お金で罪の軽減ができる」という

とんでもないもので

「いくら何でもこれはおかしいだろ」

と感じる人も多くいて

カトリック教会は堕落したと考えた

マルティン・ルターらによって宗教改革が行われ

プロテスタントが派生しました



その後カトリック側とプロテスタント側に分かれて

争いヨーロッパ中に戦火が広がりました
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これによって信者が激減した

カトリック教会は危機感を覚え

新たな信者獲得を目指します

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丁度 大航海時代という

ことも相まって世界中に宣教師を送り込み、

ヨーロッパから遠く離れた日本へもやって来た

という訳です



  
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史上空前の大きさを誇るサンピエトロ大聖堂
建設には免罪符という弊害を生み出し
世界史を大きく変えた歴史的意義のある建造物なんだなと
内部空間を見上げながら改めて思いました





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あまり知られていませんが

大航海時代、キリスト教の布教には


植民地獲得


という目的がありました




侵略の前段階として

まず宣教師が異教の地に赴き布教をします


そして現地人の多くを入信させ侵攻し易くした所で

軍隊を送り込み その国を一気に制圧する



スペイン、ポルトガルは

このやり方で南米を始めとし

各地で植民地化に成功を収めました



宣教師を送り込まれた日本も当然の如く

狙われましたが 結局は失敗に終わります



当時日本は戦国時代であり

戦闘慣れした兵士を20万人動員出来る国

でもありました



20万もの軍勢を動員出来る国は

当時世界でも明やオスマン帝国など

数ヶ国しかなく、しかも最新兵器である

鉄砲の保有数が日本は世界一を誇る

軍事大国でもありました




さらにカトリックの本拠であるヨーロッパから

日本は遠く離れており、日本へ軍勢を送るにしても

軍船で僅かな兵しか送れないので

断念したみたいですね




もし、当時日本が戦国時代ではなく

平和な時代が数百年続いていて

最新兵器である鉄砲を知らず

一丁も保有していなかったら

日本も危なかったかもしれませんね




時代に救われた感があります